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2009年07月15日



ハートの聖なる空間へ


フラワーオブライフの著者ドランヴァロ・メルキゼデク氏の本です。

私がクリスタルボウルから受け取ったメッセージの一つに、演奏するときに、

「意図をもたずに、赤ちゃんのような無心の心で」というのがありますが、その説明となる部分がまさに書いてありました!


「トートによれば、私達がマインドから創造するとき、

自分の意図の両極をつくり出すというのです。

例えば平和を祈ると、平和と戦争の両方を生み出してしまうのです。

まさに今日の世界はご覧の通りです。


何十万、何億もの人々が平和のために祈り、平和を求めていますが、この世界には平和な地域と戦争の地域が混在しています。

マインドは思考を使って創造し、論理的プロセスをたどります。

思考は論理を使いながら、さまざまな思考が相互に関連づけられていきます。

そして当初の意図の二極性ゆえ常にその両極を生み出すことになるのです。


ところがハートの場合にはまったく話が違います。

ハートは、夢やイメージを使って創造し、それらは感覚や感情によって現実化されます。

こういった形の創造は論理によらないため、一つの状態から別の状態へ移るのに何の脈絡も必要ありません。

あなたは感動したときに頭で感動しますか?

理由もなく、ハートの奥からこみあげてくるみずみずしい甘露水のような潤いで満たされませんでしたか?

滝清水のようなピュアな感覚でハートの奥が洗われたのではないでしょうか。

マインド意識というのは100%満たされるというのは難しいことですが、

ハート意識ならば、200%でもすぐに満たされます。


増幅器であるクリスタルボウルを演奏するときに意図をもつということは、

人によってその程度は違うでしょうが、二極性をもたない人はいませんので、

大なり小なり、その意図の両面が増幅されるということになってしまうのです。

誰かの想念の増幅したものを聴かされることほど傍迷惑なことはありません。

完全に統合されバランスがとれていればいいのでしょうけれど。。。

あなたは完全に統合されたという自信がありますか?

まだないのであれば意図はもたずに演奏してくださいね。

赤ちゃんのような無心で、やさしく演奏される音が一番心地良いはずです。

演奏する人も心地良く、楽しく♪
 

2009年04月29日

最近、「正確な音階」のクリスタルボウルをご自分のチューナーで調べられて「言われたものと自分で調べたピッチが違う」というお話を伺いました。

クリスタルボウルは、一般の楽器とは違い、多くの倍音を含んでいます。

そのチューナーを販売しているメーカーによりますと、やはり、「※測定範囲内の音程であっても、倍音を多く含んだ楽器音については、測定できない場合があります。」ということで、注意書きがありました。

もともと、できあがったボウルを計測するのですから、基準値ジャストというのは、ほとんど無理なことで、レアということで、「正確な音階」の価格はプラス4000円になっております。40-70個に1個出現する程度の頻度です。

もし「正確な音階」が、10-20個に1個出現するようでしたら、それこそ怪しいと思われます。

アクア*クリスタルにあるのは一般的なチューナーなのでピッチまで正確に計測はできませんが、クリスタルトーンズ社は倍音楽器でも計測できるチューナーで良心的に計測をきちんと行なっています。この音程調べに製造後1ヶ月近くもかけております。

クリスタルトーンズ社は、信頼の積み重ねで現在最も高いレベルのクリスタルボウルを提供し続けている会社です。

アクア*クリスタルも信用と信頼を一番大切にしていきたいと思っております。

今後共、どうぞよろしくお願い致します。

店主拝

2007年04月03日

むかしむかし20才頃、デザイナー学校へ行っていた私、遊び半分でぬいぐるみモデルを3点ほど製作してぬいぐるみ会社へ持って行ったことがありました。

 おさるのシッポにバネを入れて逆立ち状態で、びよ〜ん、びよ〜んにしました。

 その後、デザイン学校の先生に、「そのおさる、すごい売れたよ。」という話をしていたら、 「特許とって、歩合制収入にしていたら、100万円位入ってたんじゃな〜い?」と言われました。

その後、特許申請に関する法律をいくらかかじりました。

 

 

知的財産権の世界において、外国に利益を持っていかれてばかりの日本に危機感を抱いた政府は、 著作権をもっと身近なものにするべく力を入れています。

私は赤坂見附にあるサイエンスデザイン科をもつ赤坂彫金学院で、 幾何学デザインの勉強と共に、 著作権と特許権の違いをとてもわかりやすく教えてもらってます。

 著作権なら、自分で簡単に申請できます。

 以前弁理士の勉強を少しやっていた頃、この著作権と特許権の管轄は文化庁と特許庁とに分かれているなんて気がつきませんでした。

 今回、教えてもらって初めて知りましたが、著作権なら、初回登録料3000円のみ。

それだけで、あとは、国境を越えて世界中に通用します。 しかも、本人が死んでからも遺産相続で50年も効力をもちます。

登録は、一週間〜一ヶ月で、できてしまいます。

 

 対して、特許は、生存中20年間程度の有効期間で、初回登録料20〜30万円、あとは毎年ウン万円ずつ払わないといけません。

 しかも、登録完了するまで、まだ権利になっていない内容を公開され、数年かかります。 そして、その効力は、国内のみ。

外国へは、1カ国につき、日本での登録料の2倍ほどのお金がかかります。

 

 アメリカはほとんどを安価でお手軽な著作権でまかない、莫大な権利を片っ端から手に入れています。

 日本では、面倒で範囲も小さい特許申請ばかりが知られていて、手軽で広範囲を網羅している著作権申請があまり知られていませんが、 それをきちんと教えてくれるところが皆無に等しかったのです。

アイデアマンには、ここのサイエンスデザイン科、オススメです。サイエンスデザインと著作権法、合わせて週1回(3時間)x23回で、全70時間ほど。

サイエンスデザインというジャンルもここの先生が初めて世に出したジャンルなので、他では学べないユニークな講座です。

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