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クリスタルぼうる演奏会●イベント●お知らせ●純粋な水晶の音色には透明感があり、意識スッキリクリアな覚醒へと導きます。
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2016年09月05日

海外では2011年頃から珪砂素材ではなくセラミックス(焼成焼結ガラス)素材でクリスタルボウルを作っているところがあります。

2012年から日本でも、クリスタルガラス(鉛ガラス)製クリスタルボウルを作り始めた方がいます。

いくらガラス業界では、鉛ガラスのことをクリスタルガラスというからといっても、ご本人はガラス加工会社に依頼して作らせていますから、ガラス製品であることはわかっているはずです。

水晶の会社と一般ガラスの会社をまちがえるなんてことはさすがにないことでしょう。製造方法ばかりでなく業界も価格も全く違います。

素材としては一般のガラスにも珪砂が含まれているようですが、割合からすると純度云々いえるものではなく、ソーダ灰、炭酸カルシウム、さまざまな鉛が多く使われています。

 

この社会では、ダイヤモンドの指輪と炭の指輪は、同じ炭素からできていても、商品として販売するときに同じ製品だとはみなされていません。別物ですから、同じものとして販売すれば詐欺になってしまうでしょう。

同様に見た目よく似ている、水晶ボウルとガラスボウルも、同じ珪素が含まれていても、購入者側からすれば同じ製品だとは思えません。同じサイズのガラスボウルであれば、価格的にも水晶ボウルの1/10前後~1/10以下で製造できます。性質も全く違うものですし、別物です。

 

購入者にガラス製クリスタルボウルだということを明らかにして販売しているのなら、選ぶのは購入者の自由ですから全く問題ないのですが、うちへ持ってきた方々によると、どうやらそうでもないようです。

水晶という日本語は使っていなくて、「クリスタル」ということばを使っているようです。日本語の水晶を英語に翻訳するとクリスタルになりますが、しかし日本の水晶加工業界で水晶のことをクリスタルと言う人に出会ったことがありません。日本で透明ガラス加工製品や未加工水晶結晶体をクリスタルというのはふつうですけれどもね。

 先日みせていただいたそのガラスボウルは、壊れていなくても一目見ただけでガラスだとわかるものでした。特別に生徒さんだけにということで陰で販売しているようでした。

 

水晶ボウルとガラスボウル、見た目でわからない方は、音で一発でわかります。

同じサイズの水晶製クリスタルボウルと比べると、音の伸び(サスティン=持続音)が半分以下しか伸びません。

クリスタルガラス製クリスタルボウルは、あらゆる種類のクリスタルボウルの中で最も音伸びが短いということが一番の特徴です。海外製セラミックボウルよりもサスティンは短いです。ですからヒーリングには向いていなくて、「購入したけど、演奏会には使えない」、と言っている方が多いようです。

 

水晶の特徴は、音伸びの長さと、共振性の強さです。この2つのどちらかが顕著にないものはまず、異なる素材か、不純物の多いものです。ガラスは、似て否なる製品です。

 

水晶グループ】  水晶加工業界の製品(2000℃~)、水晶か石英という表現はこちらに特定できます。

●大和ぼうるは、音伸びの長さと共振性の強さ、そのどちらをも最高に備えています。少ない個数で十分なヒーリング効果をもたらします。

●クラシックボウルは、音伸びが短いですが、ピュアな音質と共振性がそれなりに良いです。

●海外のクリスタルボウル(UL、CL、OPクリア)は、音伸びはそこそこですが、共振性が弱いため、より多くのボウルを必要とします。

 

ガラスグループ】 ガラス加工業界の製品。

セラミックス(焼成焼結ガラス:1000℃~1600℃、主に食器用)ボウルは、音伸びはそこそこですが、共振性が弱いです。

見た目、音共に珪砂系アルケミーボウルとほとんど変わりませんので、壊れないと明確に判断しにくいです。

クリスタルガラス(鉛ガラス:400℃~600℃、主に食器や造型用)ボウルは、音伸びが短く、共振性も弱いです。

見たら素人でもガラスだとわかるレベルのせいかHPなど表に出さずに、お客を選んでこっそり売っているようです。

 

他にクリスタルボウルには出現していませんが、パイレックス(ホウケイ酸ガラス:600℃~700℃、主に食器など用)や、ソーダライムガラス(青板ガラス:400℃位、主に建築材料)というガラスの種類があります。http://www.sasaki.co.jp/aboutglass/tokusei/

 

★水晶グループとガラスグループの大きな違いは、業界の違い、素材の違い、製造温度の違い、音質の違いもさることながら、製造単価がケタ違いということです。

ガラスグループで製造すればケタ違いに安く作れるので、多少安い売値で販売してもボロ儲けにつながります。

炭の指輪をダイヤモンド指輪と同じ炭素でできているからといって似たような価格で売れば社会的モラルとしてどうなのでしょうか?

同様にガラスボウルを水晶ボウルと同じ珪素を含んでいるからといって似たような価格で売ることに社会的モラルという良心はないのでしょうか?

似ていれば、お客様にわからなければ、いいことなのでしょうか?

クリスタルボウルに心寄せることを忘れ、そもそもの目的が利潤追求になってしまっている人たちがそういうものと縁ができるのだと思います。

 

 

形だけマネして作ってもまともな音は出ません。

十分に水晶と対話できるようになった人から水晶のことがわかり、次に素材がわかるようになってきます。

少なくとも、代理店さんや演奏者の方は最低限の基本がわかった上で活動してもらえれば、と思います。

 

その人自身の波動次第で水晶の波動に縁のある人、一般ガラスの波動に縁のある人、いろいろと明確になってきます。

2016年09月01日

ヒカルランドさんイベントのご紹介です。 

ヒカルランドファン感謝の集い
『クリスタルの調べーー選りすぐりのクリスタルたちと音の競演』

2016年9月29日(木)・30日(金)
 開場11:00 終了17:00 (出入自由です)
http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000001064/

が、来週開催されます。


メビウスヒーリングスピーカーで聞く
癒しのミュージックに
よろこびの光を輝かすクリスタルたち
見て聞いてあなた自身を癒してあげてください
 
クリスタルに興味のない人も
ぜひクリスタルヒーリングの祭場と化したヒカルランドパークを味わいに来てください。

午後3時頃にはクリスタルボウル(大和ぼうる)の演奏会を行う予定です。


入場無料:
※開場時間から終了時間内でしたらいつでも入場可能です。

参加者特典:ヒカルランドの本1冊(3333円以下のもの)プレゼント券がもらえます
またヒカルランドパークの参加スタンプも押します!

当日のみ有効で1000円割引券も差し上げます。
(本の購入には、使用出来ません)


更に、事前申込みをされた方にはヒカルランド特製の図書カードをプレゼント。 
 
 
日時:2016年9月29日(木)・30日(金)両日とも11:00-17:00

場所:ヒカルランドパーク
料金:無料

お申込み&詳細はこちらです↓
http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000001064

2016年07月15日

 

 水晶、水晶の含まれない珪砂共にヒーリング効果は十分にあります。ヒーリングのタイプが違うと思ってください。  どちらも深く入っていけます。

しかし、セラミックガラスボウルにはヒーリング効果はほぼないようです。感覚の鋭い方が聴いても何も感じられなかったということを聞いております。

水の波動エネルギーと火の波動エネルギーの違いは演奏会で寝て聴いたときにはっきりわかります。

水晶系は、涼やかな空間を作り聴いた後、頭がすっきりクリアになります。

火山岩系は、聴いた後、頭がぼわーっとしています。  

 

*この表の海外製品につきましては、今まで数百個見てきたクリスタルボウル、リペアしたクリスタルボウルを基に分類しています。こちらで見ていないものや今後製造されるであろうボウルがこれと同じとは限りません。


 フリーページ http://yuki.ocnk.net/page/37     にも入れておきます

2016年07月10日

今月8月27日(土)にヒカルランドパークで、大和ぼうる体験ができます。

直接、大和ぼうるを見て、その音を聴いて、ヒーリング演奏も聴けます

 

オープンマーケット  (特別販売会)****************

  
ヒカルランドパークが取り扱う、はぴはぴGOODSの数々が、勢ぞろいしてあなたをお待ちしております。

全品会場特別価格ですが、この日だけの特別価格で提供する商品もございます。
(売切御免)

更に、ご来場の方全員に1000円のお買い物クーポン券プレゼント。 (当日のみ有効)
 
更に更に、事前申込みの方には、 ヒカルランド特製図書カードもプレゼントします。

事前申し込み:   http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000001007

15:00〜15:30のヒーリングタイムにはクリスタルボウルの演奏もございます。
 
日時:2016年8月27日(土)11:00〜18:00

場所:  ヒカルランドパーク(飯田橋駅から歩いて5~7分)
料金:  無料 

2016年07月04日

名無しメールでご質問が届きました。

アドレスのドメインは、@0eml.com で、一週間使い捨てワンタイムアドレスというものでした。

手が込んでいますね~。どういう方なんでしょうか。使い捨てアドレスなんてスパムメールとか犯罪者が使うものだと思っていましたが、いろんな使い方があるものなんですね。男性のような気がします。

 

From:
Sent: Sunday, July 03, 2016 11:26 PM
To: aqua-crystal@jcom.home.ne.jp
Subject:
re; クリスタルぼうる問い合わせ

サイトをいろいろと拝見させていただいておりますが、すべての説明に何の根拠もないのがもったいないと感じました。

不純物が計測できているのなら、計測した会社や計測結果の第三者データを開示したり、日本で手作りしていると言うのなら製造風景や製造者の顔を見せた方が説得力が増すと思います。

あやしい業者がたくさんいますので誠実なところを探しています。

 

ご返事:

そちら様は海外クリスタルボウルに関して、あるいはそれを購入するときにすべての説明の根拠を見せてもらいましたか?

それこそ何の根拠もなかったはずです。

私がUSAの製造会社から「是非こっちへ遊びにいらっしゃい」と誘われたときに、「せっかくUSAへ行くのならまず炉を見たい」と言ったら、「炉は絶対に秘密で、社員にも見せないんだよ」と言っていました。社員にも!ですよ。徹底しています。 

いまだにアメリカさんなら無条件でウソをつかないと思っている方がいるのかもしれません。そして戦後の洗脳から解けていない方もいらっしゃるのかもしれません。 

現在の日本企業は、技術においてはほとんどが世界トップです。 

それぞれの会社には必ず企業秘密というものがありますからどこまで開示するかは自由です。

うちは海外に比べるとはるかに情報をオープンにしている方だと思いますが、それでも企業秘密はあります。情報泥棒が一番やっかいですからね。

波動エネルギーが身体でわからないうちは、何の努力もせずにタダで正しい情報が得られるわけではありませんし、単なる願望&妄想論ばかりでも停滞してしまいます。

すべての商品の途中工程を購入者が知ることは無理でしょうが、できあがり品を調査することなら誰でもできます。クリスタルボウルの場合、1個あたり数万円出せばメーカーではなく検査機関で分析してくれます。大和ぼうるや海外ボウルを調べてみてください。きちんとレポートで出してもらえます。数値を見たらあまりの違いに驚かれると思います。

当ショップでは、「クリスタルボウル鑑定サービス(無料/有料)」を行なっています。是非ご利用ください。

知りたいクリスタルボウルを一個ずつ分析依頼することができます。

こちらからどうぞ→ http://yuki.ocnk.net/product/1293

 

一番いいのは音を聴いてその波動で水晶純度がわかるようになることです。おおまかにでもそれがわかるようになれば、クリスタルボウルの演奏者として十分かと思います。既にそのような人は私の他にも数人います。技術面での裏付けのとれているものだけをオブラートに包んで公表しています。

結局はそれぞれの方自身の波動の近いものに引寄せられるのだと思っています。人間は純粋な人はまだまだ少ないですから。

不純物が多い方がなじみやすい方もいて当然だと思いますが世の中どちらの割合が多くなるのか、だんだん純粋な波動に引寄せられる人が増えてくるだろうと楽しみにしているところです。

 

 

所有者さんのショックが大きいといけませんので、情報は小出しにしていますが、特別に今回、一つおおまかな数字をお知らせしましょう。

大和ぼうるの純度はppm単位で計測されています。1/10000%の精度です。24ppm程度ということは、%にすると 不純物割合は、0.0024%ということになります。

アルケミーボウルの不純物割合は、ケタが違います。3~5桁ほど大きい数字が並ぶ精度です。(所有者さんのショックを考慮してオブラートに包んでソフトに書くことにしています。)

OPクリアボウル、クラシックボウル、UL/CLボウルの不純物割合は、両者の中間に位置しており、これらは水晶のお仲間です。

2016年07月02日

K.S様からお問い合わせをいただきました。他の方も知りたい内容かもしれませんので、こちらにて回答させていただきます。

>クリスタルボウルの情報を読んでいます。

> >やまとぼうるには不純物がなく、ほかのボウルには不純物が多いというところの「不純物」とは具体的に何でしょうか?

> >また、やまとぼうるは日本で手作りしているとのことですが、クリスタルボウルはガラス玉を吹くようには作れませんよね。なにをもって手作りという表現にしていますか?

 

●クリスタルぼうるの不純物とは、 アルミニウム、ヒ素、ホウ素、カルシウム、カドミウム、クロム、銅、鉄、カリウム、リチウム、マグネシウム、マンガン、ナトリウム、ニッケル、リン、アンチモン、チタン、ジルコニウム、水酸化物イオンなどです。

純度の高い○○と商品説明しているもの以外が含まれていれば、それが不純物ということになります。

例えば、商品説明では「純粋な水晶とルビー」とあれば、それ以外の物質が不純物となります。色モノボウルとその説明を見るたびに日本人、ナメられてるなあ、と思ってしまいます。アルケミーという文字や意味に対して思考停止しているような。

天然石(水晶も)のはずなのに製造元HPのあっちこっちにアルケミーの文字が躍っているのはなぜなんでしょう?素材の不純物(金属)割合が多いのは、基本がアルケミー(金属)ボウルですから♪  天然石を調べてもなかなか出てこないのはアルケミスト(錬金術師)だからです、エッヘン♪  ということなんでしょうか~。

 

●手作りとは、一つずつ手作業で形状を作っていくことです。 現在一般的な海外製クリスタルぼうるは、型入れ方式で、型に流し込んで一度に百個等大量生産できますので、それに対してこちらは大量生産方式ではないということでそのように表現しています。

以上、よろしくお願い致します。

2016年06月29日

最近、リペアできるかどうか、ということで画像を送っていただきました。

送っていただいた画像はセラミックガラスでまちがいないと思われます。
破断面を見てください。

破断面がツルリとしています。2枚目画像がわかりやすいです。右端のかけらは光沢が見え、右から2番目と3番目のかけらの破断面には透明感があります。これはセラミックガラスの特徴です。

ちょうどスーパーで買ってきたセラミックガラスの食器が壊れた場合の破断面と同じです。セラミックガラスボウルのエッジは、以前の珪砂素材アルケミーボウルと同様に見えるように加工してあり、ほとんど違いがわかりません。セラミックガラス素材のボウルがたくさん市場に出回るようになれば、そういう加工さえしなくなってくることでしょう。

まさに「悪貨良貨を駆逐する」を地で行っているのが今のクリスタルボウル業界かもしれません。

セラミックガラスボウルは壊れた時に、誰の目で見ても素材が100%明確になってしまいます。

珪砂からできているアルケミークリスタルぼうるの破断面はザラザラしていてエッジと全く同様です。
画像を見て99%セラミックガラスだと思いましたが、一応写真だけですが技術さんにも確認しましたらやはりセラミックガラスだろうと言っていました。
(直接手にとって見た場合のみ100%確実となります。) 


セラミックガラスでしたら、数千円で販売しても商売になりますから、お安く購入されたのでしょうけど、まがいものジャンルなので、リペア不可です。ガラス用バーナーは水晶用バーナーよりはるかに低温です。うっかり水晶用高温バーナーでガラスに接触すると大きく周囲へ砕け散り大変危険なことになります。これでは、見て確実に判断できないと技術者さんはいくつ命があっても足りません。

最初からセラミックガラスボウルだと明記してあるか所有者がそのつもりなら問題ないのですが、あたかも水晶であるかのように偽りの説明で騙して売るようなニセ物が大手を振って出回る世の中では、自分のハートを開いてクラウンチャクラの通りをよくし、感覚的に波動でわかるようになることが大切だと思います。物を判断するうえでも、自分の周波数を上げていくことがますます重要になってくる時代なんでしょうね。

2016年06月27日

音楽では平均律と純正率というものがあります。

和音やヒーリングには純正率の方が良いとよく言われますが、楽器を測定するチューナーは平均律で計測するしくみになっています。

ですから計測する場合は、平均律で基準値Aを決めることになります。

平均律の場合、444Hzと440Hzの違いはジョン・レノンの本に詳しく書いてあります。

Aを440Hzに設定すると528Hzがどの音階にも含まれなくなり、

Aを444Hzに設定すると528Hzが高いドの音階に含まれるということです。

ただクリスタルボウルの場合、音域が非常に広く、一般の調弦楽器のようにドンピシャでその周波数だけになるわけではありません。

音階によって幅の差がありますが、数十ピッチの幅がありますので、それほど神経質にならなければ、どれかの音階には入っていると思っています。

しかし、「正確な音階」とやらでピッチレベルまでドンピシャのものだけを選ぶとどうなるでしょうか。

Aを440Hzに設定していた場合、高いドでなくともどこかに528Hzが含まれるところですが、

①平均律A=440Hz

②「正確な音階(=ピッチ幅が極端に狭い)」 

の2つの条件を同時に満たしてしまうと、クリスタルボウル8音階すべてを音階別に揃えた場合に、528Hzがどの音階にも入らなくなってしまうのです。

平均律A=444Hzですと、正確な音階だろうがそうでなかろうが、高いドの中に528Hzは含まれるのです。

そういう理由で当社では、444Hz基準で計測していますし、「正確な音階」には一体どういう意図が働いているのだろうかと考えてしまいます。みなさまはどう思われますか?

当社とUSAで最も老舗のK社では、「正確な音階」というのはやっていません。

もともと調律できない楽器で「正確な音階」という表現がなぜ作り出されたのか、すごく不自然なのです。

絶対的な音階表記ではなくて、非常に相対的な音階表記なのです。基準音が少しでも変わればもう意味がありません。

オーケストラはその都度基準音を指定しています。日本の場合は442Hz~443Hzが多いそうです。

ウィーンフィルハーモニーは444Hz~448Hzが多いです。

18~19世紀は430Hzほどで、高いドではありませんでしたが、どれかの音に528Hzが含まれていました。

時代とともに基準音は上がってきています。国によっても違います。

2016年06月25日

出版社のヒカルランドさんが、大和ぼうるを販売されることになりました。

今現在は6インチサイズの大和ぼうるを数個お持ちです。

大和ぼうるは少量生産で一つずつ日本の職人さんが手作りのため、たくさん在庫を持つことができません。

虹のクリスタルボウルとヒカルランドさんと両方のページからお好きなサイズ、お好きな音階をお選びいただけます。

ヒカルランドさんでの販売用ホームーページができましたら、リンクにてお知らせします。

販売開始されましたら、都内ヒカルランドさんのところへ直接行って購入もできます。

ご興味のある方は是非行ってみられてください。

2016年06月07日

エアマレットが人気で、輸入クリスタルボウルをお持ちの方からマレットだけ欲しいとのご要望が多かったのですが、エアマレットは大和ぼうるに付属するもので、購入はできません。

 

そのため、エアマレットのソフトな流し叩きのみに特化したソフトフローマレットを作ることにしました。

初めての方でも、少し説明すればやさしい流し叩きのみ体験できますので、それ専用のマレットとして開発されました。 

流し叩きに関してはエアマレットとソフトフローマレット、どちらも同様にソフトな音質です。

 

違いは、エアマレットはどんな小さな大和ぼうるでも半回転で音が伸びますが、ソフトフローマレットは、回しても音は出ません。 

ソフトフローマレットは、回しをきちんと理解していない方や、大和ぼうるをお客様に回されたくない代理店様のデモ用マレットに最適です。 

ソフトフローマレットは、アイボリーカラーになりました。

お求めはこちらからどうぞ。http://yuki.ocnk.net/product/1322

 

ご購入対象: どなたでも購入できます。

1.商品の大和ぼうる音体験用に必要な代理店様。

2.大和ぼうるご購入者様で、エアマレットを紛失された場合にもソフトフローマレットが購入できます。(エアマレットは交換購入のみ可能です。)

3.海外製クリスタルボウル(主にOPクリアボウル)を購入してから、水晶と動物皮との相性がとてもよくないことに気がつかれた方。

水晶以外のクリスタルボウルは、動物皮でも相性的に問題ないでしょう。 

2016年05月13日

今までクリスタルボウルに使用説明書をつけていませんでしたが、ある方のアイデアでこれからつけさせていただくことにしました。

基本的な説明の内容は以下です。ご覧ください。表裏あります。

 

2016年05月08日

クリスタルボウルの基本である流し叩きと、破壊と吸込みのぶつけ叩きの違いを説明します。

●クリスタルボウル演奏の基本中の基本「流し叩き」とは、

ぼうるに並行にマレットを流します。手前から向こう側へ真っ直ぐにです。少しぼうるにさわる程度なので、演奏者のエネルギーに影響されにくく、最もピュアな音色になります。

音量は大きくなくても、この自然な風のような流れでサスティンが最も長くなります。

 

●破壊とエネルギー吸込みの「ぶつけ叩き」とは、

ぼうるに対して直角に当てる叩きです。「ぶつける」という行動は既に破壊の方向を向いています。

モロに、演奏者のエネルギーがぼうるの中へ入っていきます。水晶は吸い取り紙のような性質も持っていますから、そのようなことを続けていると、どんどんクリスタルボウルが変化してきます。

自分の個性を主張したい目的があるのならそれは自由ですが、ヒーリングには演奏者の個性は邪魔なものです。

癒されたくて聴きにきている人は、演奏者の強い自己主張よりも、透明感のある演奏者とピュアな音色を求めていると思います。

 

人の想念エネルギーはとても強いものです。自己主張型の扱いをしていれば、とても水晶自体の浄化力では追いつかず、音色が変化していきます。

流し叩き程度であれば、水晶の浄化力で常に新しくきれいな状態を保てます。

2016年05月07日

クリスタルボウルリペアは、アフターサービスのひとつとして始めたものですが、実際虹のクリスタルボウルショップでお買い上げクリスタルボウルのリペア割合はそれほど高くありません。

むしろ他店購入クリスタルボウルのリペア依頼が圧倒的に多いのです。だいたい8割強がそうです。

最近、それは店舗での取扱方法の違いによるものでは?と思い当たりました。

店舗にある時点で、既に目に見えないヒビがたくさん入っていたら、、、

お客様の手に渡ってから、正しい取扱いをしていないためにたくさんの小さなヒビが入っていたら、、、、当然壊れる割合は高くなります。

よそのお店では誰でも勝手に回しまくっています。おお~おそろしや~、うちでは誰にも1回転、回させません。回しても半回転程度。

とんでもない使い方をしていたらしいお店から購入されたある方が「6インチのUSA製クリスタルボウルは、地の底から響いてくるような音色がする」と言っておられました。コワイ話です。6インチは海外製では一番の高音域ですから低重音はありえないです。

よそのお店ではたいていふつうにぶつけ叩きやっています。これも細かいヒビがたくさん入る原因になります。それだけではなく、叩いた人のエネルギーまで残ってしまいます。うちではぶつけ叩きはいくらやさしくてもしないようにアドバイスします。流し叩きがクリスタルボウルの基本です。

逆に正しく取り扱っていれば、何年たっても新品同様でいられるのも水晶の特徴です。

クリスタルボウルのことがわかっていないお店からクリスタルボウルを購入するということはそういうリスクも大きくなります。

また、アフターサービスはご購入者に対してではなく、当ショップからご購入のクリスタルボウルひとつひとつに対して付きます。こちらにすべてのクリスタルボウル販売履歴がありますので確認可能です。養成コース修了生であっても、他店購入クリスタルボウルに対しては他店購入料金でのサービス提供をさせていただいております。 

2016年04月30日

この本で、テラ波(極超長波)のテラヘルツについて書いてありました。

テラ波が自然界で一番たくさん出ているのは太陽で、その太陽から降り注いだ情報が一番チャージされているのは水やめのう、水晶なのだそうです。

パワースポットなど癒しのエネルギーとも関係しているようですね。

 

ここでクリスタルボウルの浄化についてお話したくなりました。

天然に存在している水晶は、水につけても洗っても大丈夫ですが、溶融してクリスタルボウルに加工されたものは水につけない方が良いです。

大和ぼうるやOPクリアボウルはそれほどでもないと思いますが、それ以外のキメの粗い製造方法のものはもろに目地の中にしみこんでいくのだそうです。 

目地に水分が入っていくと目に見えないヒビが入りやすくなります。 

水は浄化作用が強いのですが、加工された水晶には適していません。

 

最もキメの細かい大和ぼうるでも、職人さんたちは水で洗いません。洗う時はエタノールを使用します。

別のスモーク浄化はクリスタルボウルが見た目で汚れます。

クリスタルボウルに一番適している浄化方法は太陽エネルギーチャージだと私は説明してきました。そこで先のテラ波とつながるのですが、この極超長波を水晶にチャージすることで癒しエネルギーも増えていくのだと思いました。

水晶はある意味で吸い取り紙のような性質も持っています。だからこそ、正しく扱うことがとりわけ重要になってくるものです。

クリスタルボウルは誰でも簡単に扱えますが、それを有効活用することは簡単なことではありません。

素直に扱えば、ヒーリング演奏は可能ですが、素直に扱っていない方がまだまだ多いです。

ヒーリング以外にも使えるクリスタルボウル、深い知識と直感力が試されているような気がします。 

2016年04月29日

ショップ名の虹のクリスタルボウルは、クリスタルボウルのオーブカラーを表しています。

神社でオーブを撮れば、オーブが撮れる人の場合誰が撮ってもマゼンタカラーになりますが、

それと同様に、クリスタルボウル演奏で調和している時にはレインボーカラーのオーブが現れます。

調和というより何か固有のエネルギーが強い場合は別の色が出るかもしれません。

クリスタルボウル演奏で調和しているときの色が虹色です。

水晶と同類なのか、滝のような水に関係する場所に現れるオーブも虹色になりやすいです。

 

太陽光線の羽を撮ると、人によって明らかに違う色の羽になります。それぞれ異なるその人特有のオーラカラーです。

 

 

2016年04月22日

みなさまのヒーリングルームが繁栄しますように、との願いを込めて、数霊で大吉数になるメッセージ入りのすてきな看板を製作しました。

こちらから↓養成コース修了生で希望される方のみ購入できます 

http://yuki.ocnk.net/product/1318

 

一目でわかりやすい幸運看板は身近な宣伝ツールにもなります。

「虹のクリスタルボウル」と「水晶の響き」の2パターンからお選びいただけます。

これはただの看板ではありません。数霊に基づいて作られた幸運看板です。

ぜひご活用ください。 

 

●あなたのための幸運看板●  

『 虹のクリスタルボウル 』の 総画数:32画     幸運を示す大吉数。    

32画は三大大吉数(16,23,32画)の一つで好まれます。無から有を生じる画数で多くのチャンスに恵まれ飛躍できる画数です。 

 

『 水晶の響き 』の 総画数:41画     徳のある大吉数。       

41は、理想的な実力を備えた健全さ、堅実さを体現しています。 

 

『 クリスタルボウルヒーリング 』の総画数:33画   運気が盛んであるという点で最高の吉数。

33は、頭領運で朝日が昇るような盛んな勢いを持つ。

 

『 大和ぼうる演奏者養成教室 』の総画数:95画   大きく繁栄する大吉数。

2016年04月09日

●ロータスぼうる 完成に伴い、社名とショップ名を変更しました。

 

ロータスぼうる の完成と共に、ショップの中では大きく気の変化があり、 

社名とショップ名を変更しなければ、ということになり現在変更中です。

HPの内容やロゴ等は、4月いっぱいかかると思います。すべてを一度に変更できませんので、4月中は混在している状態です。   

 

新社名: 水晶の響き(旧アクア*クリスタル) 

新ショップ名: 虹のクリスタルボウル(旧虹の王国・水晶ボウル)  

となります。

 

水晶の響き

水のエネルギーの水晶のピュアな響きを世の中へ送り出したいという気持ちです。

世界一の響きの良さが大和ぼうるの特徴です。

他のどの楽器にもマネのできない位十分に伸びるサスティン(持続音)+豊かな共振性 を自己ヒーリングや自己治癒力アップにご活用いただけたらという思いです。

 

タル

クリスタルぼうるの音色は、レインボーカラーです。音と色が同時にやってきます。

クリスタルぼうる自体に色をつけなくともレインボーカラーの豊かな音色を表現しているのがクリスタルぼうるです。

 

ページによってはまだ旧名を使用していたりで、しばらくは混合しご迷惑をおかけするかもしれませんが、今月中には修正します。以前の内容に関しましては、特に問題なければ、そのままの表記というものもあります。

販売・購入におきましては、変更に伴ってサービス・内容・金額等に影響するということはありません。質問等ありましたら、下記へお尋ねください。

aqua-crystal@jcom.home.ne.jp

 

また、主な商品に関しましても扱う人にも良い影響がありますようにということで、良い画数へ変更したりしています。

例: 大和ぼうる、クリスタルぼうる、などへ変更。

 

今後共どうぞよろしくお願い致します。

 

虹のクリスタルボウル 店主 拝

2016年04月09日

コロコロと玉を転がすような心地よい音色の後から長くしっかりしたサスティンの響きと明確な共振性を備え持つヤマトボウルならではのロータスぼうる が完成しました。

http://yuki.ocnk.net/product/1317

 

これは、叩きと回し両方を行なえるボウルです。回し時の接地面積がとても小さくてすむため、音酔いすることなくヒーリング効果を高めることが可能になりました。

できあがったロータスぼうる は6インチのハンドルタイプ(ソフトーン)です。次には8インチのソフトーンロータスぼうる にチャレンジします。バリエーションはその2タイプしか作りません。

注文を受けて発注してからできあがるまで2ヶ月かかりますので、これはすべて予約品です。

加工時間がかかり、国内でも限られた技術さんしか作れないため、高価になり予約製造とさせていただいています。

2ヵ月後にできあがりましたら、こちらから連絡後にお振込みか代引きとなります。

音階を選びたい場合は、ショップにある見本品とできあがり品の2点からお選びいただけます。

音を直接聴いてみたい方は是非ショップへお越しください。http://yuki.ocnk.net/product/403

 

本体: 大和ぼうると同じ素材による6インチハンドルロータスぼうる 。ソフトーン加工。

接合部がありますのでやさしく扱える方へ。

付属品:エアマレット、スタンド、キルト巾着バッグ、大和ぼうる証明書 

 

ロータスぼうる がこの世に生まれ出るまで*********

2008年の夢の中で自分がこのロータスぼうる を作り、音もはっきりと聴いて以来、約8年ほどかかっています。

大和ぼうるよりも先にメッセージで受けていたのですが、何しろ困難な技術となり、最初はUSAの2社の社長に設計を持っていきましたが、無理と言われ、国内でもできる人がいませんでした。

必ずできるという不思議な確信があり、時期がまだ来ないんだろうな、ということで気長に待つスタンスで、少しでもできそうな技術の人がいれば、話だけは持っていきました。

去年、できるかもというチャレンジ精神のある技術さんが見つかり、いろいろやってみてもらった結果、2011年にヤマトボウルを作り始めてから5年たった2016年4月に現実化となり、やっと日の目を見ることとなりました。

その製品が完成品かどうかは、サスティンの長さがめやすとなります。十分によく伸びる響き、豊かな共振性があれば成功です。

できあがったロータスぼうる ハンドルタイプはまさにその基準をクリアしています。

今年の秋位までは予約生産での供給となりますが、その後は在庫を少しずつ増やす予定です。

2016年03月29日

クリスタルぼうる購入時の優先順位やどれから購入するか、という相談をよく受けます。

勿論、好きなのがあれば自由に購入していけばよいのですが、無駄なく効率よく購入したい、ということだと思います。

最初の1個は、5~6インチが扱いやすいかな、と思います。

2個目以降はサイズ違いで揃えていってくださいね、と言っています。

サイズ違いということはオクターブが明確に違うということです。それで音域をまず広げます

6インチ以下を数個購入されたら、1個だけ7インチ以上の大きいサイズで低音域をお持ちになると良いです。低音域は1個あれば十分ですが、高音域の中にある1個は効果的です。低音域の場合、複数個は必要ありません。低音域で音を重ね合わせたり、廻すときに音酔いして気持ち悪くなることが多くなるのです。

いくつか購入して次はどれ?と聞かれたら、円錐ピラミッドやプラクティショナーをお薦めします。

音域を広げたら、次は音質に幅を持たせるといいです。ボウルとは違う音質が広がります。

円錐ピラミッドはとてもはかなく軽やかな拡散タイプ。上昇していく音です。

プラクティショナーはとてもパワフルです。6インチで十分。

ボウルはすべて重ね合わせられるように手に入れていけば、小さなバッグやケース1個にたくさん入ります。8インチケースにはクリスタルぼうるとピラミッドと両方入れられます。

音階は1個のボウルにもともと複数音階入っていますし、ピラミッドなら可聴音でほぼ全音階、ボウルなら不可聴音も入れると全音階入っていますから、ほとんど気にすることはないと思っています。目的のサイズでいくつか音階があれば、その中で選ぶ程度で十分だと思います。

完全に異なるメイン音階ばかりで揃えると、クリスタルぼうるで一番ヒーリング効果の高い共振性が弱い組み合わせばかりになってしまうという残念なことになります。

まず、7個異なるメイン音階で揃えるなどという商売的な固定観念から抜け出すことが大切です。

アドバイスを求められたら、私の場合はこのように答えています。

2016年03月28日

今日、森田健さんの「不思議の友」がきました。

風水のお話ですが、ガラスの割れ目を放置しておくと金運が落ちるのだそうです。

ガラスに限らず、ジグソーパズルなどもよくないと言われていますね。ジグソーの場合は、家庭不和をもたらすといわれています。

考えてみればバラバラになっているものの波動が他に影響しないわけもありません。

私が常々気になるのがアルケミーボウルの目に見えないヒビです。アルケミーボウルはもともと壊れやすい前提のもので、表面に被膜剤を必ず塗ってあります。さらに金属塗料でなんとかゴマかせていますが、素材自体が壊れやすいのはいかんともしがたいものがあります。

このアルケミーボウルを回しているとどうなるかわかりますか?

回すことによってどんどん音圧が強くなり、音のボリュームが大きくなり、もっと圧がかかってくるとガラス窓さえ壊れるほど強い音波動が発生します。

30cm以上離していないとボウル同士にもヒビが入るとメーカーは言っていました。かなり離していてもそれなりに音圧が大きくなってくればヒビは入るはずです。

また、やさしくそっと叩いているようでもぶつけ叩きですと、ヒビは入りやすくなります。真正面からのぶつけ叩きですと衝撃力が逃げないので、ボウルの中にたまってしまうのです。

やさしく叩いただけで壊れた経験のある方もいらっしゃると思いますが、それはそれまでに目にみえないようなヒビが十分にたくさん入っていたからです。

回すことでサスティンを伸ばそうとするのでしょうが、回すことは圧を大きくして音を大きくするだけで、サスティン自体はちっとも伸びてません。

モノ自体が脆く、扱い方もきちんとわかっていない、そういう状態でクリスタルボウル演奏をしておられる方がまだまだ多いように感じます。

 

その点、水晶ボウルはダントツに強いです。分子同士の結びつきの時点でしっかりつながっているからです。通常使用においてヒビなど入る可能性はまずありません。しかし、破壊エネルギー満々で、ブン投げたり高い位置から落とせばヒビが入ったり、壊れますよ。 

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