先日行ってきた某セミナーで

先日某セミナーへ行ってきました。

おもしろいセミナーへ行くと脳の刺激になりますね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

明治44年に帝国議会で、ある重要な決議案が決定されました。

その内容は、

「天皇の皇統は、南朝をもって正統と為す」だったということです。

ん?今の天皇は北朝でしたが。

明治時代までは天皇は半ば公然と2人存在していたんですね~。

三種の神器は現在皇居や伊勢神宮にあるとかなんとか言われつつ、絶対に公開されませんが、実際は北朝側は持っていないとか。突っ込まれると困る北朝側が大きくなっていた論争を終結させるために、決議案を了承したそうです。

現在の南朝側天皇は継続していて三種の神器を持ち、公開し、それを分析するように言っているそうですが。

北朝も南朝も元は同じでしょうけど、当時外国が北朝をバックアップしたみたいですね。

 

16世紀の世界の金塊のほとんどは日本製だったそうです。

14~15世紀から、日本の金は世界中から狙われていて、武器と引き換え予定でかなり騙し取られたそうです。当時の日本の金200トン。金の産出量は年間世界で10トン。当時、「黄金の国ジパング」と言われたのは、比喩ではなく、そのまんまだったというわけです。

三種の神器も莫大な黄金も南朝側天皇が持っていたそうです。

日本から騙し取った金塊で、西洋は産業革命をなしとげ、あるいは中国へ渡った金塊を奪うためにアヘン戦争を仕掛け、世界の歴史はお金の流れを見るとわかると言われますね。

マレーシア航空のオーストラリア消滅事件とウクライナ事件、どちらも同じ飛行機だそうです。(同型機ではなく、全く同じ飛行機らしい)保険金を追えばわかると言っておられました。

 

なんにしても、一般に流されるニュースはほとんどがつくりごとになってしまっているので、鵜呑みにしないで自分で分析していくことが大切みたいですね。 

これから明らかにされていくであろう歴史認識や天皇認識。いろんな角度から見れるのもおもしろいです。