春の野菜が芽吹いてきました~♪

だんだんと温かくなってきました。ベランダの菜園も放置なりにあちこちで芽吹いてきました。

冬の間やっていたことは、発酵菌を薄めた水をたま~にかけていたことくらいです。

肥料など一切やりませんから、土壌の有用菌だけに頼る菜園。

今年は苗も種もほとんど植えないで、去年の野菜たちがどれだけ再び芽を出すのか様子見ですが、さっそく元気な姿を現してくれました。

冬の間は完全に枯れていた野菜たちです。レタスやサフランやネギ。その緑色の姿は、私たちをとても元気にしてくれますね。それだけで幸せな気分になれます。

左下は冬の間に初めて蓮鉢を用意して始めたもの。食べられないでしょうけど、蓮の種が入っています。蓮は泥水に花を咲かせるというのが神秘的です。が、直径40~50cmの狭い鉢のせいか、泥水のはずがキレイに澄んで、泥がしっかり見えています。中には緑の藻が1本、2本とユラユラゆれているんですよ。

雨がふれば、大きな蓮鉢は水で満杯になります。そこから水をとって、発酵菌を少したらしてベランダの野菜たちに少しずつ水やり、、、う~ん、循環してる、という実感がいいです。

発酵菌も生物ゴミコンポの小さいサイズを2個用意してその液体を利用しています。お茶やコーヒーかすなど入れておくとフタをあけても春秋冬はほとんどニオイが漏れません。発酵が急激に進む夏だけは気をつけないといけないでしょうね。