粉々に壊れる傾向のあるセラミックガラス
|
||
●大和クリスタルボウルご購入者プレゼントは→こちら ●クリスタルボウルの修理補償は→こちら ショッピングカートカートの中身
カートは空です。クリスタルぼうる ●は日本製(基準値A=444Hz)、★はUSA製
お探しのものは? |
クイズです。 下の3枚の壊れた画像のうちセラミックボウルが2個、珪砂ボウルが1個あります。さて、珪砂ボウルはどれでしょうか。答えは一番下にあります。
2011年製造のアルケミーボウルからセラミックガラス素材が出現しています。市場に出ているものすべてをみたわけではありませんが、チラチラと見せていただく限りでは2011年以降製造のアルケミーボウルはかなりの確率で珪砂素材ではなくなっているようです。 珪砂素材ですと壊れてもここまでの粉々にはならないですし、かけらの個数はそんなに多くないです。また破断面状態はエッジと全く同じ見た目になります。 セラミックガラスですと、壊れた場合に均一的かけら(最大が最小の6倍程度の似たような形状)になりやすいようです。破断面はスーパーのセラミックガラス食器と同様に、ツルリとした感じになり、エッジとは違う見た目になります。 セラミックガラスですとかけらの個数が多いばかりでなく少ない個数もありますが、逆に珪砂素材ボウルでたくさんのかけらで完全な粉々になったものを見たことがありません。珪砂の場合、ひどい状態であってもかけらの大きさにかなり差異が出ます。かけら数が10個以上になるものもまずありません。 どうやらセラミックガラスは壊れた場合にそのかけらが小さくなりやすいようです。本体から落ちると大きいかけらを維持しにくいようです。セラミックは珪砂よりも壊れにくいのですが、壊れたときの粉々感が結構あります。珪砂よりも均一な素材なのでしょう。 かけらの個数が多いというのは目安として10個以上。それくらい多いとセラミックガラスの可能性が高そうです。 かけらがたくさんになりますと、リペアするよりも新しいものを購入した方が安くなりますので、リペア対象になりません。
一般の方がよくいっしょくたにされている考え方として、溶かしてリペアというのはガラスならできるかもしれませんが、水晶リペアのやり方ではありません。また水晶業界とガラス業界は全く異なる業界で会社間でも何のつながりもありません。 水晶の性質や特徴をきちんと学びたい方は養成コースへいらしてください。ただやみくもに廻しているだけではクリスタルボウルヒーリングは宝の持ち腐れになってしまいます。 養成コースを修了した方であれば、水晶の基本が明らかになり、そこから水晶の学びが始まっていけると思います。修了して完了ではなく、そこからが水晶との対話の始まりです。 基本が自己流や水晶のことをよくわかっていない指導者から始まりますと、どんどん横道へそれていってしまいます。現実にそういう方がとても多いのが残念です。 ヒーリング奏法と増幅奏法の区別もつかずにいっしょくたではとても危険なんですけどね。
クイズの答え:AとBがセラミックボウルです。Cだけが珪砂ボウルで、リペアできました。 Aの破壊形状はセラミックボウルにも珪砂ボウルにもあります。 Bの破壊形状は珪砂ボウルでは見たことがありません。 Cの破壊形状はセラミックボウルではほぼないと思います。
セラミックガラスは一般のガラスを割れにくくしてあるので、強化ガラスとも言われます。 強化ガラスの割れ方動画がありました。割れにくいけれど、割れるときにはちょっとした刺激で全体に波及しやすいですね。 このような粉々といった割れ方をした珪砂ボウルを見たことがありません。セラミックガラスの特徴だと思われます。
|
|
Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス
|
||
|